ルール

ルール

コミュニティボールを持った人だけが話せます

コミュニティボールを持ってる人だけが話せるので,誰が話しているのかすぐ分かり,聴く姿勢を整えることができます。

まだ話していない人を優先します

対話はいろいろな人と行うことでより深い考えが促されます。意見を交流するために,誰が話していないかについて,よく注意しながら対話の活動を行いましょう。

考えが浮かばないときや,話したくないときは,パスができます。

コミュニティボールを渡されたとしても問いについてあまり話したくないときや考えがまとまらないことがあるかもしれません。そのときは「パスします。」と言って,他の人にボールを回すことができます。

友達の考えを否定したり,友達を傷つけたりすることは言わないようにしよう。

p4cは,みんなで問いについての答えを探し,考えたことを素直に話すことができる場が大切です。すなわち,セーフティを守ることが求められるため,人が傷つくようなことは言わないように心がけましょう。

4つのルールがあることでセーフティが守られ,温かい雰囲気の中で活動することができます。

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