探究の対話(p4c)実践発表会2026
「探究の対話(p4c)」の『力』
~p4cの可能性を探る~
「探究の対話(p4c)」は、子どもたち自らが立てた「問い」から出発し、セーフティ(安心して話せる場)の実現を意識しながら、円座での対話を通して考えを深めていく教育手法です。対話を通して、自己を見つめ、他者を理解しながら、温かい人間関係づくり、集団づくり、子どもの情緒的な安定などを目指します。
今回の実践発表会では、「探究の対話(p4c)」が備えている『力』をメインテーマとして、子どもたちの非認知能力の育成に向けた対話の有効性についてキーノートスピーチで解説していただくとともに、学校教育現場で実践されている「温かな学級集団や人間関係づくり」の発表を通して、「探究の対話(p4c)」が啓く学びの可能性を探っていきたいと思います。
■日 時:令和8年8月22日(土)13:00~16:00
■会 場: 宮城教育大学5号館 FCR Lab. UCHIDA 及び Zoomによるオンライン ハイブリッド開催
■ 内 容 :キーノートスピーチ 非認知能力の育て方~集団による対話の有効性~
講師:All HEROs 合同会社 代表(IPU環太平洋大学 特命教授)
岡山大学教育学部卒業後、学童保育指導員として9年間勤務。その経験から教育方法学研究へ進み、幼児教育から大学教育まで幅広い実践研究に取り組む。25年以上にわたり「非認知能力の育成」を軸とした教育実践を推進し、全国約400の学校園で授業改善や学校改革、教職員との協働による課題解決に貢献している。主な著書に「非認知能力の強化書」(2025 東京書籍)、「教師のための『非認知能力』の育て方」(2023 明治図書)など。共著書、監修書も多数出版されている。
実践発表(分科会)

■申し込みについて
締 切:令和8年8月7日(金)15:00まで
参加を希望される方は,下記のフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/JUF67rTbkm7SK1iu7
※参加に必要な「ミーティングID」 と 「パスコード」は8月20 日頃に主催者から申込者各自にお知らせします。








